大容量ハードディスクの移行

 最近、データディスクとして使用していたハードディスクのアクセススピードが落ちてきていて、コピーや移動をする度にイライラするようになってきました。このディスクは、Xp時代から使っているディスクなので、Win7に移行したから、OS起因でドライバが何か悪さしているのではと思い、ググってみると、ハードディスクの低速病なるものが流行っている(いた?)らしいではないですか。PIO病というのが、まず流行っていたらしいのですが、ぼくのは、SATAなので、どうも違うみたい。それで、さらにググっていると、Western Digitalのハードディスクで低速病が出ているらしいではないですか。それで、遅いハードディスクを調べてみると、問題が発生している型番らしいではないですか。とほほです。
 一応、CrystalDiskInfoという有名なハードディスク診断ソフトで診断してみると、黄色信号。ついでに、赤信号の別のディスクもみつかり、今のうちに移行作業をしておきますかと、いうことで、ハードディスクを調達して、移行作業中です。
 低速病が発生しているおかげで、1週間かけっぱなしで、まだ移行が完了しない。救いは、死んでいるデータが少ないこと。時間かければ、ほぼ復活出来そうなのは、不幸中の幸いです。
 最近、バックアップ作業をサボっていたので、ちょっと反省です。大容量になった分だけ、バックアップは、ちゃんとしておかないと、痛い目を見るなと思う今日この頃。いっそのこと、レイドを組むことも考えたのですが、そこまでする必要はやっぱりないかな(面倒だし)。ミラーリングソフトとスケジュールの組み合わせで、バックアップを取る仕組みを確立せねば。
 大容量ハードディスクが安くなってきたおかげで、簡単に移行とか言えるし、データ整理も出来なくなってきているけど、壊れたときのダメージも大きくなってきてますよね。ネットの中の人なんかは、このディスクが安かったので、何個も買って、大打撃を受けた人もいたようです。
 それにしても、Western Digitalさんは、ぼくは、Win95の時代から愛用していて、割と、信用していたメーカーだったので、ちょっと残念です。物が物だけに、こういう不具合は、だめですよね。まあ、容量が上がれば上がるほど、故障率も上がりやすいのでしょうが、それは、言い訳にはなりませんよね。

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