別荘での車事情

 別荘へは車を使って移動しています。別荘は山の中にあるので、移動手段に車が必要だし、まだ、運ぶ荷物がたくさんあるので、車移動になってしまいます。中古別荘は思ったより駐車場がない物件が多いみたいです。昔は車で別荘に行くという感じではなかったみたいで、その後車が普通に使われるようになって改築なんかをしていなければ、駐車場なしの物件になってしまうみたいです。割と、そこら辺に邪魔にならないように車を止めているケースも多いみたいです。場所によっては、混雑している所もありましたけど。
 ぼくの別荘も、今のところ駐車場はありません。スペースはあるので、そのうちなんとかしたいとは思っているのですが、やることがいっぱいあって、まだ手をつけられないでいます。なので、近くの道路脇に邪魔にならないように置かせて貰ってます。
 山の中に車を置いておくと、いろいろなものが降ってきます。枯れ葉や鳥の糞、虫や小動物、何時ぞやは走り出して気づいたらやもりがフロントガラスに引っ付いていました。車が汚れる分には、洗車すれば済むことですが、細かい枯れ葉なんかがたくさん積もったりすると、掃除で全部を取り除くには無理があって、変な所に入り混んだりしないかと心配になってきました。それで、車体カバーをかけるようにしようかと、検討を始めました。
 ぼくは、以前、普通の乗用車に乗っていたのですが、車の使用頻度が低かったので、カバーを使っていました。今は軽自動車に乗っていて、同じようなカバーは簡単に手に入ると思っていたのですが、これまた意外に選択肢が限られていました。布面積が小さくなるので、価格は下がると思っていたのですが、需要がないのか、乗用車のほうが値段が安い感じです。確かに、軽自動車にカバーかけている人なんて、あまり見かけないですよね。ぼくも、別荘意外でカバーなんて使ってませんし。
 そんな、こんなで、仕方なく、フルカバーではなくて、車の上半分を覆うタイプのカバーを買うことにしました。枯れ葉や、鳥の糞が防げれば、目的を果たせるわけで、天井とガラスが覆えれば、問題ないかと思ったわけです。
 早速、購入して、使ってみたのですが、これが思ったよりも良かったです。カバーは、周囲にゴムヒモが付いていて、先にプラスチックのフックがあって、適当な所に引っかけて固定する仕組みになってます。最初、こんなので本当に大丈夫かなと心配だったのですが、意外にこれが飛ばされません。ものすごく強い風が吹いたときに、2~3箇所フックが外れていたことはありましたが、カバーがめくれるようなことは今のところ起きていません。フルカバーのときは、ちょっと風が吹くと、前後がめくれることが多々あって、カバーの固定にいろいろ苦労したのですが、ハーフカバーは、どうも風が抜けてくれるみたいで、めくれに対しては強いように思います。取り外しも、フルカバーと比べて楽になった気がします。おかげで様で、車への負荷は減っているような気がします。
 それにしても、山の中って、ある意味不気味ですよね。静寂があって、何も動いていないように見えて、いろいろなものが蠢いているのを感じます。いろいろな物が朽ちていくスピードも早いような気がするのは気のせいでしょうか?

車カバーハーフ軽自動車

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